寺田屋

寺田屋は昔ながらの船宿の風情を残す旅館で、表に寺田屋と書かれた提燈が掲げられています。寺田屋は大阪と京都間を結ぶ「三十石船」の船宿で、薩摩藩との縁が深く、薩摩藩士が大阪と京都を行き来するのに利用されていました。
文久2年(1862)の寺田屋騒動や坂本龍馬の定宿として知られています。

寺田屋はお宿としても営業中で、龍馬を想い一泊することもできます。

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