近年は高齢者夫婦の世帯や単身世帯が多くなっているせいか、自宅で水草水槽を楽しむ人が増加しています。水草水槽はネイチャーアクアリウムとも呼ばれますが、水槽の中で水草を育てるための環境を整え、また魚やエビなどの生き物を一緒に育てることで、水草の中に自然を作って楽しむものです。

水草水槽に必要な道具

水草水槽をするには以下の道具が必須となります。
1.水槽
一般的に、45cmと60cmのものがありますが、60cmのハイタイプの方が適しています。

2.LED照明
植物を育成するには、光合成をさせるための光が必要です。部屋の電気や鑑賞魚用のライトでは不十分なため、強い光量を持つ水草育成ライトを用意します。

3.CO2発生装置
光合成には二酸化炭素もなければなりません。また、二酸化炭素にはコケの発生を抑止する効果があります。

4.24時間タイマー
植物の育成には規則正しい光の照射が大切です。そこで、24時間タイマーを使用し、定時に照明を作動させます。

5.ソイル
ソイルは栄養の含まれた土を焼き固めたものです。根から植物に栄養を与える他、水草の育成に適した水質(弱酸性の軟水)を作り出す効果があります。

6.水中ヒーター
水草には熱帯地域に生息するものが多くあり、冬場は水中ヒーターを作動して水を温めることが必要です。

7.フィルター
フィルターで水を浄化します。

水草水槽に適した水草や生き物

水槽内に立体的な空間を作る必要があるため、長く伸びる水草の「グリーン・ロタラ」や「ロタラ・ナンセアン」、丈の短い「ショートヘアーグラス」を用意します。また、その間に「ベトナムゴマノハグサ」や「ポゴステモン・ヘルフェリー」を植えると、立体感が出ます。また、海の中の雰囲気を出すには、全面に組織培養の水草を敷くと効果的です。

なお、コケを食べる生き物を入れないと水槽内がコケに覆われてしまい、水草水槽がきれいにできません。以下の生き物を入れるとコケを取ってもらえます。
・エビ類
・オトシンクルス類
・サイアミーズフライングフォックス

水草水槽にかかる初期費用

水草水槽を行うには必要な道具を購入するための初期費用がかかります。ただ、一度用意すれば、後はそれほどの費用をかけずに海の世界を味わえます。

仮に、45cm水槽に必要な道具を揃えると、凡そ以下の金額になります。
・ライト:6000円~2万円
・24時間タイマー:600円~1500円
・CO2発生装置:2万円ほど
・ソイル:1000円~1500円
・水中ヒーター:2000円~3000円
・水槽:3000円~6000円
・フィルター:4000円~1万円
・水草本体:3000円~7000円
・コケを食べる生き物:2000円~3000円

合計すると4万円から6万円で一式を揃えることができます。なお、最初の内は水草や生き物を少なめにし、コツをつかんでから増やしていく方が得策です。

水草以外の私のすすめ

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